togusaの日プラ

旅ネタを中心にお得情報などを幅広くお伝えしていきます!

【金沢~成田】北陸から快適に、安く成田空港まで行く方法は?

みんさん、こんばんは。

 

海外旅行に行く際、地方発のツアーって数が少なくて、高いですよね。安いツアー見つけた!と思っても大抵は成田発か関空発。地方民にとってはそこまでの移動で数万円使ってしまってせっかくの安いツアーもお得度がぐっと下がってしまいます。

 

もちろん、地方発で安いツアーや航空券が見つかればいいのですが、それを探していてはいつまで経っても旅行に行けません笑。

 

ということで今回は金沢(北陸)~成田に移動する手段をまとめてみました。

 

f:id:tabi-togu:20181120202643p:plain

 

〈飛行機〉とにかく早く快適に行くなら小松~成田直行便を利用する

所要時間:1時間20分

費用:往復2万円弱(ANAスーパーバリュー)

 

成田まで直接飛行機で行けたら、そりゃあ早くて楽ですよね。小松~成田は1日1往復の運航です。執筆時点での運行スケジュールになりますが

・小松⇒成田(14:35発⇒15:55着)

・成田⇒小松(17:30発⇒18:50着)

となっていて、出発の際は成田からの搭乗便が遅くなってしまいがちで若干使いにくいかもしれません。駐車場は1日400~500円ですが、乗り継ぎで国際線を利用する場合は無料となります。

www.komatsuairport.jp

 

成田での乗り継ぎ便が夕方以降、もしくは翌日早朝出発で前泊するならこの方法が一番お勧めです。前泊の場合は各旅行会社から航空券+ホテルのパック商品が数多く出ていてそれなりにお得です!

ちなみにマイカーでなくとも金沢駅小松空港は高速バスが出発・到着便に合わせて出ていますのでこちらを使ってもいいかもしれません。料金は1000円ほどです。

 

北陸新幹線〉時間的に飛行機が厳しいなら新幹線とバスを使おう

金沢の東部や富山に住んでいて小松空港まで行くのは大変だという方や、直行便では成田発の飛行機に間に合わないというかたはこちらがお勧めです。

 

所要時間:新幹線(金沢~東京2時間30分)+高速バス(1時間) 合計3時間30分

費用:新幹線往復約25,000円、高速バス往復2000円 合計27,000円

 

このプランのポイントは、北陸新幹線利用でとても快適な点です。やっぱり北陸新幹線は座席がめちゃくちゃ広くて楽です。飛行機みたいに30分以上前に駅に着く必要もないですしね。ただ、飛行機の割引チケットに比べれば電車は割引が薄いので費用はかさんでしまいます。

 

また、上野で京成スカイライナーに乗り換えると20分ほどは早く到着できますが、さらに費用がかさんでしまいますので私がお勧めするのは東京駅まで新幹線で行ってしまって、高速バスに乗るプランです。

東京シャトル」や「THEアクセス成田」などがあり、日中なら各社20分間隔で運行しており、東京駅八重洲口⇒成田第2ターミナル⇒第1ターミナル⇒第3ターミナルとめぐります。

このバスのいいところはまず何といっても料金が安いこと。片道1000円で、事前予約で900円になります。また、八重洲口の目の前から発車なので大きな荷物を抱えての移動距離が短くて済みます。到着もターミナルの目の前に止まってくれますしね。

新幹線から京成に乗り換えた場合は駅間の移動に加え、空港駅から各ターミナルへ徒歩での移動があるので、トータルで見ると所要時間はそんなに変わりません。

 

始発の「かがやき」に乗れば東京駅に8時半過ぎに到着するので10時過ぎには成田空港へ到着できていると思います。なので11時半以降の成田発便に乗る場合はこの方法がいいでしょう。

 

〈夜行バス〉成田発が午前便やとにかく費用を安く済ませたい場合はこちら

所要時間:約11時間半(金沢駅~成田空港9時着)

費用:往復1万円~1.5万円

 

見出しにも書きましたが、まさにそうです。夜行バスは正直体への負担が大きいですが、時間と費用を考えるととても便利ですよね。北陸からはWILLER EXPRESS成田空港までの直行便を運航してくれています。寝ていれば到着してしまうので僕も仕事終わりにバスに乗って翌日の午前成田からインドへ行ったことがあります。

9時に空港着ですので10時過ぎの便以降ならば使える移動手段となります。

 

このWILLER EXPRESSは格安ではないのですが、シートが高速バスの中では抜群にいいです。成田便には2種類のシートが用意されていて僕はグレードの低い方にしか乗ったことがありませんが、顔の周りを覆うことができるシステムになっていて、横の乗客もほとんど気することなく寝ることができました。ちなみに上級のシートがこちら

【公式】3列シート-コモド - バスケット型ヘッドレストで安定感UP|WILLER TRAVEL

こちらは3列シートで回りをカーテンで仕切れるのでさらに快適だと思います。曜日によって費用が大きく変わってきますが、往復で1.5万円ほどになります。

 

ただ、やはり夜行バスで快適といってもやはり体はバキバキになってしまいます笑。お勧めはチェックイン後にシャワーを浴びることです。残念ながらプライオリティパスで入れる成田空港のラウンジにはシャワーはありませんが、成田空港には有料(1時間1000円ほど)で使えるシャワーがいくつかありますのでそちらを利用すればその後のフライトの快適度が一気によくなると思いますよ!

 

 

成田早朝発の場合はどうすればいいの?(まとめ)

ここまでの移動手段をまとめると

①成田発が17時以降・・・飛行機(小松~成田)

②成田発が11時半以降か富山県民・・・新幹線+バス(電車)

③成田発が10時半以降か安く済ませたい・・・夜行バス

 

さて、ならば10時半以前の便に乗りたい場合はどうすればいいのか。それは東京で前泊するしかありません。東京観光もついでにできる!とスケジュールに余裕がある方はいいですが、休みに余裕がなかったり東京に特に用事がない方は別の旅行プランを立てたほうが効率的かなと僕は思います。

 

〈番外編〉小松(富山)⇒羽田⇒成田はどうなの?

また、羽田空港まで移動して成田空港へ行く方法もあると思いますが、朝一番の便で羽田に行ってそこから成田空港へ移動していると結局9時以降になり、夜行バスと到着は何ら変わりませんし、乗り換えの手間が増える、費用がかさむとあまりメリットが感じられないので今回は省きました。東京で前泊するなら羽田便はありだと思います。

 

 

以上、金沢(富山)から成田空への移動手段のまとめでした。

みなさん、よい旅を!